フルスイングゴルフを堪能する

プロゴルファーでさえ、腰痛でツアーを欠席することがあるのですから ゴルフに腰痛はつきものだと受け入れた方が楽だと思っています。 その上で日頃からどうしていくか? これが非常に大切な問題です。 今、ゴルファーの腰痛の治療には大きく2つの方法があります。 1つはボルタレン、ロキソニンといった薬によって痛みを抑える方法です。 社運を賭けた接待ゴルフとか明日、ここぞというゴルフがある場合、 一時的に腰痛をしのぐには効果があります。 ただこれらの薬は長期連用すると胃を痛めるので主治医とよく相談の上、 ゴルフの前後にピンポイント的に使用するだけに留めなければなりません。 鎮痛剤によって確かに痛みを抑えることができますし、 身体が楽に動くのは確かなのですが、 痛みを抑えた身体と痛みが出ない身体では根本的に違うことを よく知ってほしいと思います。 無理やり痛みをなくしているだけで、 身体自体は腰痛を起こす状態のままだということです。 あくまで我慢できない痛みを和らげる薬であって この薬で痛みを抑えながらゴルフを続けるものではないということです。 もう1つの治療法は、整体、カイロプラクティクです。 あなたも治療をしてもらったことがあるかも知れませんが、 しばらくの間はまるで別人になったかのように痛みを抑えることができます。 しかし、2〜3日もすると元通りになってしまいます。 ときには、治療終了後から既に何かしっくりこないような状態の時もあります。 「ゴルフもいいですけど、できるだけ腰に負担をかけないように注意してください。」 治療後に先生からこのようなアドバイスをされます。 腰に負担のかかる姿勢をしてはいけないということはよくわかるのですが、 ゴルフで頭が一杯の私が無理しないわけがありません。 そのために高いお金を払って治療してもらっているんだろう! 口にはしませんでしたが、半分逆切れのような気持ちもあります。 また、地域によっても違うとは思いますが、治療を受けるのに 1時間4,000円から5,000円かかるのが相場のようです。 お叱りを受けるかもしれませんが、費用のわりには 効果の持続時間が限定的で、私の場合限られたこずかいと 時間のなかでは続けて治療をしていくのが難しいように思いました。 また、腰が悪い人は必ずといっていいほど言われるのですが、 腹筋と背筋のバランスが悪いと腰痛になります。 腹筋、背筋運動をやってください。 とにかく先生の言われる通りにやろうと思ったのですが、 腰が痛くて腹筋、背筋運動どころではありません。 無理してやったら余計にひどくなってしまいました。 こんなに腰に気を使って腰痛治療もしているのに どうしていつまでたっても治らないのか? 「来月の2週目、空いてる?」 いつものゴルフ仲間からの誘いです。 「悪いけど、腰痛で動けないんだよ。」 何回か断っていたら全くお誘いの電話も入らなくなっていました。 こんなことで腰痛と決別できる日が来るのだろうか・・・? 私の疑問は日ごとに深まっていきました。



腰痛を取り去りフルスイングゴルフを堪能する

全日本女子バレーボールチーム応援Tシャツ

世界の強豪12チームを揃えて、開催する国際大会が開催中です。  予選ラウンドは、 3週間にわたって毎週末各4チームの3グループに分かれ、 各チーム合計9試合を戦います。  今週は韓国ラウンドで、19日からは決勝ラウンドになります。  決勝ラウンドは、 予選ラウンドの上位5チームと開催国(今年は日本)を加えた6チームで開催されます。   今年で17回目の開催となる大会。NIPPONの優勝を期待したいですね。

シングルゴルフプロジェクト

A級ティーチングプロ梅田宏樹のDVDゴルフ講座【シングルゴルフプロジェクト】

「脳」は、一度に多くの情報を記憶することはできますが、忘れやすい性質を持っているからです。 一方、「筋肉」は1度しっかりと記憶されると何年たってもその記憶された情報、技術を 覚えています。 2、3年のブランクがあったとしても、1度や2度のトレーニングで以前の技術・記憶が蘇ってきます。10年のブランクがあったとしても完全に忘れる事はないのです。 引退したプロスポーツ選手が現役復帰しても活躍できるのは そういった理由からです。筋肉は記憶されると忘れません。 「じゃあ、正しいスイングを記憶させればいいってことですね?」 正解と言いたいところですがそう簡単なものでもありません。 確かに、トレーニングを積み重ねることで、技術は身につき、 筋肉に記憶されて蓄積していく事でしょう。 ある意味、一定のスイング・再現性あるスイングを記憶できます。 ただし! 残念ながら質の悪いトレーニング、質の悪いスイングをいったん記憶されると、 筋肉の特性上その悪い情報がいつまでも記憶され続けます。 これが俗に言う『悪い癖』です。 癖とは、ご存知の通り、直すのは非常に根気のいる作業で難しいのです。 つまり、自己流でトレーニングしている方は、トレーニング内容が間違っていることが 多いので、スイングの悪さに気づくことなく、 悪い情報を筋肉に与え続けることになります。 その結果、筋肉は忘れにくいという特性を持っているため底なし沼に落ちたように 悪い癖も抜け出すことができなくなっているのです。 癖を直す、あるいは筋肉に記憶された情報をリセットすることは不可能なのです。

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